Ground improvement

地盤改良

軟弱地盤を強固な地盤へ。

​国内有数の高度な技術力で実現します。

地盤改良工事は、その成果が見え難い分野ですが、地震大国である日本では非常に重要な技術です。

 

この分野において、家島建設は自社の施工機を保有し、国内でもトップクラスの実績と、30年の歴史を誇る数少ない会社のひとつです。弊社の豊富なラインナップと工法で様々な地盤改良のニーズに対応させて頂きます。


近年はSDP-N(静的締固め・静的砂杭締固め)工法、SCP(サンドコンパクションパイル工法・動的砂杭締固め)工法の分野において施工実績を着実に積み、大手ゼネコンとの取り組み、海外展開(フィリピン共和国)においても実績を残しております。

​工法一覧

一言で地盤改良といっても、現場の地盤の状態や周辺環境によって対策・工法は多岐に渡ります。

​液状化対策で確かな効果が確認されている密度増大工法(締固め工法)である「サンドコンパクションパイル工法」、SDP-N工法を中心として、様々な工法に対応しております。

 

代表的な施工事例

DLC新テーマパーク建設地盤改良工事

​発注者:オリエンタルランド㈱

東日本大震災による液状化現象で、浦安市は甚大な被害を受けた。しかし、東京ディズニーランドの被害は限定的だった。

 東日本大震災にともなう液状化現象の影響で、市内の4分の3が埋め立て地の浦安市では、一部地域の道路に亀裂が走り、段差が生じた。

 一方、浦安市の東京ディズニーランドでは、駐車場の一部で液状化現象が発生したものの、テーマパーク内では液状化現象が発生せず、建物に被害はなかった。そのため、東京ディズニーランドは4月15日から、東京ディズニーシーは4月28日から運営を再開している。

 東京ディズニーランドなど液状化が発生しなかった地域は、1978年の建築基準法の改正以降に埋め立てが行われ、液状化対策の地盤改良工事が施されていた。

 東京ディズニーランドの敷地内では「サンドコンパクション・パイル工法」工法が取られており、締め固めた砂の柱を地中に多数埋め込むことで地中の密度を高め、地震の振動による液状化現象を防止することができるという。羽田空港の第4滑走路や江東区などでも、この「サンドコンパクション・パイル工法」による地盤改良工事が行なわれており、埋立地の軟弱な地盤を補強している。

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