​中嶌 敬介

起重機船「宏栄」船長 

色んな価値観に触れて柔軟な考え方ができる大人になりたかった

Q1.弊社に入社されたきっかけを教えて下さい。

私は中学卒業と共に地元である熊本の色々な会社で働かせて貰っていましたが、どれもあまり長く続かなかったんです。

特に熊本から出たい、色んな価値観に触れて柔軟な考え方ができる大人になりたいと思った時に、当時の家島建設の浚渫船「雄秀」の船長から誘いが有りました。

17歳で熊本を飛び出し、入社しました!

Q2.その時から仕事を続けてこれている大きな理由は何ですか?

シンプルに仕事が自分に合っていたのではないかと思います。

建設会社ではあるものの、機械を操縦し、肉体労働では届かない範囲の仕事を預かるクレーンの操縦の仕事は私には向いていました。

​また、乗船してから心から言いたい事を言え、また言って貰える先輩と出会えたのも大きかったです。

 

Q3.仕事でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

気が付けば17年も会社に居て、家島建設の中では最年少で起重機船「宏栄」の船長になりました。

船員の方々は全員年上ですが自分が船長なので注意をしなければいけない立場ですし、辛い時も有りますが、仕事が休みの時は皆で花見に行ったり、宏栄は年季の入った船ですが少しずつ綺麗にしていったりしていると、船員にも船自体にも愛着が湧きますね。

​個人的な事では、去年子供が産まれたので溺愛していますよ!(笑)

学生の皆様へメッセージをお願い致します。

海洋土木という仕事は特殊な職種ですので、他の建設会社では中々できない経験や技術を学べる会社だと思います。

​1つの船で船員同士運命共同体で働くのも悪くないですよ!

​皆さんの乗船をお待ちしております!

 

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