下村 和也

地盤改良部 次長

​目に見えない部分だからこそ

信頼が問われます。

Q1.この会社に就職を決めた理由を教えて下さい。

学生の頃に建設会社でアルバイトをした時に自分達で造り上げたものが形として地図上に残っていくという建設業に強く惹かれ、家島建設に応募しました。

 

Q2.地盤改良とはどんな仕事をするのでしょうか?

弊社で行っている地盤改良工事は地盤の液状化対策がメインです。
水分を多く含んだ地盤は軟弱地盤と呼ばれ、海岸近くに点在していますが地盤の液状化とは、一見硬そうな地盤が地震の揺れで液体状になることです。
液状化現象を防ぐために特殊な機械を用いて砂の柱を地中に作る仕事を行っています。

 

 

Q3.仕事でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

決して短くはない時間の中で仲間と協力して成し遂げたものが形となる達成感、感動は格別で、また次の仕事へのモチベーションになります。

また地盤改良の仕事は地中に完成品が埋まってしまっているので出来上がった時に物が見れると言う訳ではありませんが、その成果は近年多発する地震においても確実に証明されています。

 

目には見えないからこそ発注者、お客様からの施工技術に対する信頼、人と人の信頼関係も非常に大切になってくると考えています。

学生の皆様へメッセージをお願い致します。

就職は内定やその会社に入ることがゴールではなく入社してからが本当のスタートです。

ですから皆様の目標ややりたいことは何かをよく考え、想像しながら就職活動に取り組んでみてはいかがでしょうか?

建設業は物作りが好きな方には向いている仕事だとはっきり言えます。

​構造物が段々と形になり自分たちで作り上げたものが地図上に残っていくのは働く魅力の一つだと思います。

 

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