中村 泰雄

工事部

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地元が被災した事が

​人生の転機に

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Q1.どのような経緯で家島建設に入社しましたか?

3年前(2018年)の西日本豪雨で、地元の広島が被災しました。


その当時は小学校で教師をしていました(!!)が、自分を救ってくれた人たちのように誰かの力になれたらと思い、建設業界への転職を決意しました!


とはいえ、建設業に関する知識はゼロだったので、具体的な仕事内容もあまり分かっていなかったです。

いろんな会社を見た上で、未経験からスタートできるところや、住宅手当や寮が整備されているところが心強く家島建設に入社を決めました!

Q2.工事現場での中村さんの業務内容を教えて下さい。

一般には現場監督と呼ばれる業種なので、先輩達は土木工事現場の施工管理業務全般を担当しています。

僕は中途入社1年目ですが、1年間で3現場にサポートで入らせて頂きました。


現在の現場は2019年に台風被害を受けた東京都での災害復旧工事の現場を担当しています。


「台風による洪水で崩れた川岸を改修する為に消波ブロックを積み重ねていく」という内容の工事でした。
 

現場の夏はとても暑く、作業は自分では行わないものの大変でした。

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Q3.仕事でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

被災地が復興されていく現場を見て、私たちの日々の生活はこのようにして守られていることを改めて実感でき、それが充実感になっています!


一度現場を経験すると、「人の役に立てる事が増えて行く事は、とても嬉しいことなのだ」と言う、仕事の原点に帰れます。


言い方は大袈裟ですが、日常何気なく暮らしていると中々目にできない光景が広がっているので、時には人生観が変わるほどの変わるほどの風景に出逢えたり、特殊な経験をさせて頂きます。

弊社への入社を検討する方へのメッセージをお願い致します。

土木施工管理の仕事は一朝一夕では習得できない仕事です。


ただ、少しづつ分かる事が増えて行く過程はやりがいが有るし、明確に資格やキャリアが積み上げられて行くのがこれからの時代に強いなと感じています。


会社の先輩は強面の方が多いですが意外にも(?)かなりアットホームです!

 

専門用語や建機の名前を覚えるところからのスタートでしたが、周りの先輩・上司も気にかけてくださるので頑張ろうという気持ちになれました。

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